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4bitコンピュータの製作


きっかけ

私自身、プログラミングをやっていて、最初は高級言語であるC#から始めました。そのうち、linuxを触ることでOSの構造を少しわかったり、PICを使うためにアセンブリを書けるようにしました。このように、私は抽象的なところから具体的な方向に学んで来ました。アセンブリは機械語と一対一で定義されています。したがって、アセンブリまで学ぶことによって機械語という存在が非常に身近に感じました。しかし、その機械語がどのようにして動いているのか知りませんでした。そこで、興味を持ったのが「CPUの作り方」という本です。この本に興味を持ったのは、4年前ぐらいでしたがやっと購入に至りました。読んで見たところ、今までわからなかったことが非常にわかるようになってきました。今まで、論理回路というと「AND、OR、NOT等を使って、全加算器の仕組みを知りましょう」のようなことを理論上で知っていたり、プログラミング上でマスク等をするために使ってきました。しかし、これらをどのように組み立てて、コンピュータというものを構成しているのか知りませんでした。
ということで、この本を読んで学びましたが、この本に記述してあったコンピュータを製作することで、さらに深く知ろうという算段です。

パーツ集め

この本では基本的に74HCシリーズのICが出てきます。CMOSですね。これらの汎用ロジックICは、いまどきコンピュータを作ろうという人が減ったためか、そのほかは見つけるのに苦労しました。しかし、ANDやORのみのようなICは、使う頻度が多いためか、比較的容易に見つけることができます。結果をいうと町の電気屋さんの方がよく見つかります。例えば、東京で言えば、町田のサトー電気さんや北綾瀬の樫木総業さん等を回るといいと思います。

製作

といいながら、パーツそろってから一年ぐらい放置しています。作らなくては。(使命感
完成次第書きます。。


作成日:2021/2/15
最終編集日:2021/2/23